スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
明 る み

 実は、調子の悪い日をずっと過ごしてた。



具体的には、


夫が秋田に行く前日から帰ってくるまでの4日間と、


生理の中盤から現在に至るまでの1週間くらい。



でも、


月経前症候群は今月も無かった様に思う。


絶対絶対、


豆乳のお陰。


あとは、


間食とジャンクが減った事かな。


生理痛の期間も短かった。




しかししかししかし。


生理中盤から終わりに掛けてのわたしったらもう。


月経終盤症候群、名付けて。


どんなんかと云うと、


ただ只管(ひたすら)鬱に鬱に鬱に一直線。


生理始まる前の順調さに油断していたら、


この落差におののき、


そして絶望。


心配な事不安な事拒絶したい事への執着が凄まじく、


そこから死に傾いてしまうのだ。



ここまで悪くならなくて良いのに。


どうしてこうなってしまうのか、生理なだけで。


凄く辛い。


辛くて辛くて、


もう最悪のことばかり想って。


でも、そんな事を想っているじぶんにも吐き気がする。




鬱の治療始めて、素晴らしい意識の変化があったんだ。


いつかきちんと書こうと思っているけれど、


テーマは、命。


なのに、スウィッチ入ってしまった時のわたしは、


せっかく得る事ができた大切な気持ちを裏切る様な事ばかりを、


考えてしまう。




とはいえそろそろ、


前方が明るくなってきたみたい。


闇のトンネルは、


目を見開いていても何も視えなくて、


とてつもなく長く感じるけれど、


それは実際、


ほんの数日間で。



明るみに這い出たわたしはきっと、


ああ、悪夢を視て居ただけだ、


としか思えない位に、


落ち着くんだ。




生理前が楽になったと云う事は、


ホルモンのバランスが良くなってきた事


を意味すると思うのだけれど、


そう考えると矛盾する。


生理中のわたしは酷過ぎる。




なんか、


ふわふわとした、


軽い感じの、


そんな記事を書いておりましたが、


地獄でした、その画面の、


向こう側は。




振り子が、


最大限の触れ幅を移動するみたいに


この身体と心が揺れるから、


とてもついてゆけなくて、


酔ってしまう。


もう何度、


繰り返していることだろう。





さて。


光が目の前に在る事を再度認めた現在のわたしは、


たのしい事やりたい事やるべき事目指すもの行きたい場所欲しいもの、


について、


想いを巡らせている。



納得して選んだ鬱の治療を始めてから、


調子の良い日も増えた。


調子の悪い日々を、


あれは夢だったのかしら、と信じられないほどに。


逆も度々起こるのだけれど、


それでも、


その波の激しさに酔いながらも、


調子の良い日には、


たのしい事を想像して、


やりたい事をやってみて、


やるべき事をやって、


目指すもの(未来のじぶん)に想いを馳せて、


行きたい場所に行ってみて、


欲しいものを手に入れてみたり手に入れる予定を立てたりして。


いちにちいちにち乗り越えてゆくしか、


ないんだろう。







やっぱり今回も、


生き延びてました。

これからも宜しくお願いします。

| 病のこと | - | -
た い じ

治療を始めてから、

基本のラインは「フラット」。


嘘みたい。

あの時のわたし。



でも、未だ余り書かないでおこうと思う。

体感している事はたくさんあるし、

変化もあるけれど、

未だもう少し、先に。



先週の、

びっくりするくらいに地味なわたしの手帖の一頁、

は、無事に遂行された。

水曜日は素敵なお買いものをした。

ほしいな是非ほしいな、と思っていたものを手に。

大切にします *


携帯電話も機種変更。

今までずっと紅だったんだけど、白に。

なんか、

紅いものを身につけたり持っていたりすると、

パワーを出し切って出し切っちゃう人になる、らしい。。

そう云えば、わたし紅いものいっぱい持ってる。

車なんか最大の紅、だな。


機種変更は無事終了、使い方も慣れてきた・・

でも、

少し調子が良いからと独りで出掛けたものの、

見知らぬ携帯電話のコーナーのスタッフの人と

一対一で話すのはやっぱり辛かった。

数十分。

汗をかくのはいつものことだけれど、

集中力も見る見るうちに落ちてくる。


その日は、町内会がらみの用事も独りで足してみた。

でも、いっぺんにやるもんじゃないな。

できるな、って思ってもやっぱり疲れがどっと出る。

無理しない、って思いつつ、

無理しないってなんだろう?

無理ってどこまでを云うんだろう?

って云う疑問は密かに持ち続けていたり。


人、

特に家族でもおともだちでもない人と会って話す事が大変なのは、

わたしを「普通」に見せるのにたくさんのエネルギを使うからだ。

病気が表に出ない様に、

変な態度をとらない様に、

疲れが、集中力が落ちている事が顔にでない様に。。


おともだち、にも実はおなじことを思う。

だから、なかなか会えない、と云うのが実情。



この間は、

恩師(児童文学学校に行ってた時の)に病気の事を話した。

「でも、普通だよ。ぜんぜんそれだったら普通ー」

と云って戴いた。

それは、励ましのことばだったのだと思う。

理解して戴いているし、優しく接してくださる。

これからの活動の関係で、

先生には話しておこうと決心したのは間違っていない。

でも・・

普通に見える様にするにはとっても大きな力が要る

って云うのが実際のところなのだ。


普通って云われるのは、実は、ちょっと辛い。



治療を始めて基本フラット、と書いたけれど、

心配、とか不安、とか、

そして、今書いた様な気持ちが未だ根深くあるのも事実。

睡眠障害もある。

次にクリニックに行った時にこの辺りの事を話して、

今度はこれらを中心に治してゆくエッセンスを戴く事になると思う。



・・・どんな治療をしているかを具体的に書かないな、

と思っている方もいらっしゃるかも知れない。


唯、

−お薬飲み始めたんです、抗鬱剤−

と云う話じゃないから、

きちんと説明したいから、

思う事感じる事がいっぱいあり過ぎるから、

未だ書けずにいる。


もう少し良くなったら書くので、

と云うか、是非書きたいので、

その時は読んで戴きたいと思います *

 


さて、わたしの地味手帖、昨日が最後の催し。

母、来る。


おかずをたくさんつくって持ってきてくれた。

最近は、

わたしのお台所に立つ時間もほんの少し増えて、

夫と一緒に、粗食ながらも和食をつくっていた。

でも、

これからは夫の仕事がぐっと忙しくなることもあり、

ほんとうに助かる。


それで、色々と話した。

右胸にしこりが見つかった時の事、

でもその日のうちに決意をして鬱のクリニックを探した事、

そして治療法の事。。

勿論、夫からは色々と話してくれていたと思うけれど、

わたしの口から気持ちを述べるのは初めてだった。

母は、少し落ち着いている事をとても喜んでくれていた。

わたしとしては、

未だ始まったばかりだし、

これからどうなるか分からないから、

今のじぶんの様子を冷静に判断しているけれど、

それでも、

酷かったあの時と比べるならば、それは安心するに違いない。

なので、母の様子は、素直に嬉しかった。



何だろ、不思議だ。


心って不思議だ。


脳も、不思議だ。


ほんと云うと、

今のクリニックを見つけたその時から、

気持ちがほぐれてゆくのを感じていたんだ。

未だ行ってもいないのに、

どんなところかも判らないのに、

なんだかこれからの道があかるい様な気がしたんだ。




地味手帖。

今週は、少し動きがありそう。

・・とは云え、

じぶんの心と身体と相談をするのが苦手なわたし。


実は、他にも決断すべき事がある。

これも迷っている。

普通なら、お断りするのだろう。

でもできない・・わたし。

お断りすれば、心身は楽だ、間違いない。

受けさせて戴くならば、辛い時間も必ず出てくる、間違いない。

せっかく今落ち着いているのにぶり返すかもしれない。

しかし・・

辛くてぼろぼろになっても、

その後に待っているであろう

しあわせ、

充実・達成感、

出逢い、

己の成長、

の事を思うと迷ってしまうのだ。

欲張りなだけなのだろうか。

今は病気の治療に専念すべきなのだろうか。


悪い、癖。

| 病のこと | comments(0) | -
白 く 柔 ら か い 正 午
 
 
なんだか

とってもお茶を飲みに行きたい心持ち




*



えっと、今週の主な予定。

水曜日にネットでお買いもの

金曜日に携帯電話を取り替える

土曜日に母が来る


・・・。

地味。

だし、なんて非生産的な。

「主な」って強がって書いたけど、

これが、休養中のわたしの手帖の中身。

あ、「受注製作」もありました。これ大事。

実は、

休養中であることには余り触れたくありません。

必要に迫られて、

じぶんを大切にする事で家族を大切にできるのだ、

と云うこたえを見つけて、

苦しんで選択した事だけど、

非日常、

非社会的、

非人間的で、

ほんとは厭なの。

厭、と云うのは違うかな。

厭って思ってたら

きちんとした療養にならないから思わない様にしている。

後ろめたい、

恥ずかしい、

そんな所かな。

そう云う気持ちもほんとうはだめだね。

長い間、

頑張ったし、

無理もしたし、

いっぱい苦しんだから、

良いよね。

この選択に至るまで長かった。

でも、

来月、完全休養とはさようなら、のつもり。

早い様な気もするけれど、

挑戦。




*




一歩を踏みだしてから、の変化。


について書こうと思ったけれど未だ止めておく。

気持ちが急く悪い癖。

直ぐにアクセルを強く踏みたがる悪い癖。

信じたら、決意したらまっしぐら、なのも時に悪い癖。

止めておこう。

未だ温めておこう。

じっくり付き合う。

じっくり観察する、じぶんを。

進んでも戻っても、すべて受け止める。

この道が、完治へ続く道である事に相違はない。





*




豆乳生活が順調です。

上白糖→てんさい糖も完了。

今までのカフェオレの味が、

随分とまろやかに優しくなりました。

ちょっとだけ牛乳混ぜてるけどね。


チーズは未だ口にしていませんが、

昨日は久し振りに、

ラーメン屋さんの炒飯と餃子を食べたい、

と思ったので食べに行きました。

凄く久し振りな「ちょっとヘヴィ献立」だったから、

お腹がびっくりするかな、と思ったけど大丈夫でした。


甘いものやお菓子については、

チョコチップクッキーを1日1枚〜2枚食べられる様になりました。

拒否反応は薄くなってきたみたい。

少し食べたいなって、前ほどじゃないけど思う様になりました。

でも・・

せっかく痩せたからもっと痩せたいんだよなあ。

って、「強い我慢」に移行していったらまずいんだよな。

何事も、自然でないとね。


洋食の方も、拒否反応は薄くなってきた模様。

オムライスとかだったら食べたいような気がしてきた。

カレーも食べたいような気がしてきた。


実は、わたしのお昼ご飯って相当ひもじいです。

普段はおうちでお昼を食べる事がとても少ないのだけど、

こうして引き篭もっていると、

お昼もじぶんで考えなくてはなりません。

しかし、おうどんと白いご飯とパンさえあればOKです。

おうどん その1 茹でるだけ→ぽん酢やごまだれで食べる

おうどん その2 お醤油とめんつゆで和風焼きうどんにする
         →最後に卵を溶き入れて、お海苔をかけて食べる

白いご飯 その1 お出汁をきかせたたまご雑炊にする
         →お海苔とぽん酢で食べる

白いご飯 その2 お茶漬け

パン →トーストしてバタなどで。

パンはわたしなりにこだわって買います。

以上です。

これをくるくる回すのです。

あっさり過ぎるし具が少な過ぎるしなんか、白っぽいお昼ご飯です。


しかしながら、お味噌汁がある時はテンション高いです。

ウキウキ気分♪でお味噌汁にご飯を入れます・・。

きゃあっ!ご免なさい、びんぼくさい食べ方で。

でも大好きなのです、味噌味雑炊風になる。。

じぶんがお昼に食べたらもう無くなるなって時には、

卵をぽこんと割り入れます。

ご飯もお鍋に投入して、少し炊く。

これはお味噌汁雑炊です。

兎に角、柔らかいものが好きみたいです、わたし。

歯が弱いんです。

冗談の様なほんとの様な。









詩の始まりの様な題を付けましたが・・

実はこれが、種明かし。
| 病のこと | comments(0) | -
お 花 さ ん 、 お 豆 さ ん
 

新しい一歩を踏みだした、わたし。

それは木曜日の事でした。

そしてそれから。

未だ数日だから効果はわからないけれど、

今はこれを信じているし、

じぶんで選んだ事だから心から納得しているし、

そしてとにかく、

安心感があるから、

続けてみようと思っています。



昨年から、

お花を愛でること、

育てること、

にこれだけ関心が沸いて実践してきた今のわたしだからこそ、の

治療法だと思います。

きちんとした流れのなかでここに行き着いたんだと思う。

いきなり飛びついたんじゃなくて、ね。


ここのクリニックでは、

呼吸法の教室があって(アンチエイジング!由美かおるっ!笑)、

それにももう少し落ち着いたら行ってみたいし、

看護師さんのアロママッサージもあるし、

なんだろ、

「行きたいなあ」

って思えるところなの。

鬱の治療なのに、

「行きたいなあ」

って思えるなんてちょっと良いでしょ?

未だ、初診で行ったたった1回なんだけどね・・。

でも、遠いのがちょっと難。

バスと地下鉄で1時間半くらい。。

病気が悪化してきてからだと思うのだけれど、

乗りもの酔いする様になっちゃって。

たぶん、自律神経の乱れからなんだろうな。

バスが特に酔う。。

で、

「酔うかも」と思っちゃうから余計酔うみたいで、悪循環。

酔い止め薬買おうかなと迷い中。

安心したいから。

でも、癖になったら厭だし、

今はなるべくお薬を身体に入れない方が良いかな。。



クリニックは札幌市の円山(良い所)にあって、

近くには喫茶店が色々ー。

ちょっと足を伸ばせば大好きなお店もあるし。

せっかくえっちらおっちら行くんだから、たのしみもないと。。


とは云え、実はこの週末また乱れてしまって、

昨日なんて殆ど横になってたんだけどね。。

そんな直ぐには治らないさね、もうこじれにこじれてるからね。

先生も、

「もう色んな感情がこんがらがって複雑になっている」

って仰ってたもの。

いや、ほんと、じぶんがいちばん知ってるよ。




お話変わって。

ちょっと戸惑い気味、な近頃の変化。


−洋食を受け付けなくなった−


この間、喫茶店でケーキを残したって書いたでしょう。

あれはこの予兆でした。

あの後、

木曜日にクリニックに行く前にお昼、と思って入った所では、

殆ど何も食べられず残してしまって。。

クロックムッシュ、って大好きなんです。

パン、チーズ、ホワイトソース、ハム・・。

好き好き要素満載。

脳は思い込んでます、お、ほら、これこれ、これ好きやんって。

でも、いざ運ばれてきたお皿を目の前にして・・

急に具合が悪くなってしまいました。

今までにない感覚。

それで、気付きました。だいぶん遅いけど。

ああ、わたし今洋食だめなんだ、って。

ちょっとずれてるよね、拒否している身体と理解する脳が。

たぶん、特にチーズがだめなんだと思います。

試しに土曜日、

卵とトマトと野菜のサンドウィッチを食べてみたら

大丈夫でしたから。

それと、甘いもの。

おやすみ小鳥の自己紹介カードに

「好物はケーキとスープ」

と堂々と書いてしまう、

31の大人の女性とは思えない、いや、程遠いわたしなのに。。

(お子ちゃまっぽいけど、

逆に、

余り噛まなくて良いものばかりだから高齢者風でもある

プロフィル・・)

甘いものを殆ど受け付けません。

チョコレイトもクッキーも、アイスクリイムも、ケーキも。。

要りません。

毎日お菓子食べてたのに。

朝ごはんはお菓子だったのに(これが諸悪の根源っ! =3)。

お外でケーキとお茶、が趣味だったのに。

実家はケーキを焼いているのに。。


今わたしの身体が喜ぶのは、和食。

白いご飯とお味噌汁。

おかずは、煮物とか、冷や奴とか。

生わかめをぽん酢で食べるのも良いな。

豚肉は大丈夫みたい。

冷しゃぶでも、油で炒めても、甘辛くしても良い。

おうどんは大好物で、だから、時々おうどんも。

もともと和食は大好き。

だけど今は、もう、身体中がほっとするの、こう云うご飯食べてると。

安心感が溢れるの。

今までにない感じ。


実は、魚が一切だめになった時がありました、数年前かな。

その時も今の病気で(って云うかその時の病気が今も続いているだけ)

急に、お魚が厭になりました。


だけどその時より良いよね、良い感じ。

洋食とか甘いものがだめになったことに、

じぶんではちっともがっかりしていないし、

なんかせいせいした感じ。


それも含めて、ちょっと痩せました。

痩せたのは・・

一時期ほんとに何も食べられない時があったからかな。

髪の毛もぱさっぱさになる位ね。

食に対する興味がね、とても薄くて。

今は、食に対する興味はちょっと戻ってきました。

和食とかそれ風の献立限定だけど、

「美味しいもの食べたいな」

っていう気持ちが戻ってきました。

これを機に、綺麗に痩せられたら良いのにな、

って思ってるんだけど・・あんまりそれを意識しない方が良いかな。

でも、

身体の根本から治そう、と云う治療を始めたので、

なんか丁度良いかも。

きちんとした食事をして、

ストレスも軽減して、

鬱は勿論だけど・・「しこり」もちいさくなってほしいよ。

こいつは、心労の塊なのさ。

体質もあると思うけど。。


そうそう。

豆乳生活をすることにしてみました。

前から気になってたの。

でも・・北海道在住人としては・・やはり牛乳を、とね。

捨てられてるなんて切な過ぎる!

それに何より牛乳大好きだし。。

しかし、

わたしの体調にはお豆さんが、やっぱりなんと云っても必要なんです。

うう、大嫌いな・・お豆さん・・。


実は、

お豆さんの食感と味がだめなんです。

主に、大豆。。 

ほろほろと口のなかでなっていく様にうろたえます。

途方に暮れる。

暮れまくる。

いやね、お豆腐とかお味噌とかは大好きなんですよ。

お豆を直に食べろい!と云われるとだめなんですね。

留学時代に、豆スープが週3くらいでだされたから余計かも。。

t r a u m a ?!

(ホストファミリの夕飯。

苦手なのに美味しい美味しいって頑張って食べてたら、

しょっちゅう食卓にのぼって。。

何とか誤魔化そうとクラッカーをどしどし浸してたら、

容量が増えるばっかりで永遠になくならず 号泣)


マーケットで早速、豆乳コーナーに行ってみました。

調整と無調整。。

夫は、調整しか飲んだ事無いって云います。

しかーし、成分表を見るとやっぱり色々入ってる。

どうせならここはひとつストイック(?)に、

と、無調整を買ってみました。

お豆のみ!!

初心者にはいきなりハードル高いのでしょか。

でもわたしは、

どうせそのまま飲まないし(カフェオレとかミルクティだから)

大丈夫かなーって。

で、帰って早速、試飲。

先ずはそのまま。

おお、意外と飲みやすい!






・・と思ったら、あと味がお豆でしたーーーー。

当たり前か。がっくし。

ちょっとひるみましたが、カフェオレカフェオレ、と云い聞かせる。

あと、ちょっと気になったのは、そのさらさら感。

牛乳ってコクがあるでしょう。

だから、ちょっと物足りない感がありますね。

でもまあ、身体の為です。

お豆摂取量が非常に低いわたくしですので。

しかし。

今朝のカフェオレには、少し牛乳も混ぜてしまいました 汗。

夫用に買ってある牛乳の誘惑。。

ああご免、と独り言を電子レンジに向かって云いながら温める。

でも、ぐんと飲みやすくなりました。

まあ、良いよね、9割は豆乳だし。

たのしく美味しくやらないと意味ないしね。

カロリだって、すごく違うと思う。

なんかたのしみ *


そして、

おともだちも使っている、と云う

てんさい糖、

うちも買おうと思っています。

前からかなり気になっていたけれどちょっと高くて。。

でも、飲みものにお砂糖は欠かせないわたしなので

(これだけは拒否しないみたい、身体は。。)

これを機に替えてみようと思います。

それから、

スティックタイプの雑穀を白いご飯に混ぜるの、

再開しようと思います。

久方振りにね。


やるったら突っ走るから君はっ!

と云う声が、

家族を始め、わたしを良く知る方々から聞こえてきそうですが、

大丈夫です =3






・・たぶん 汗。


| 病のこと | comments(0) | -
雨が上がる度に

 昨日は、乳腺クリニックの定期検診でした。


6年前に、繊維線種と云う、

良性ではありますが腫瘍を摘出したことがきっかけで、

ずっと乳がん検診に通っています。


で。

ずっと大丈夫だったのですが、

また、繊維線種が見つかってしまいました。

今度は右胸。



正直、ほんとうにショックでした。

いえ、未だちいさいし、経過観察なんです。

絶対に取らなくてはならないものでもないんです。

でも、前回のことをもう、一瞬のうちに想いだしちゃって。。

手術前の検査、手術後のこと・・。

その時は、ひとつひとつ一所懸命やってましたが、

こう云うことって、後になればなるほどなんだか、

「ああ、辛かったなー痛かったなー」

って思うじゃないですか。


最後、診察室に呼ばれるのに不自然な間があったんですよね。

厭な予感したんですよね。

そしたらやっぱり。。


診察室から出たわたしの顔・・

ザーー と云う音がしそうなくらい、

陰が顔に落ちていたと思いますよ。

他の患者さんは何事かと思ったかも。。



前回は、結局5センチにまでなりました。

胸の中に5センチですよ・・想像してみてください。

かなりの違和感なんで。

取り出したものを見た家族はとてもびっくりしたみたいです。


今回のがどうなるかは分かりません。

悪性になることは100パーセントないと云う事ですが、

やはり手術は・・。

6年しか経っていないのに。



でも、わたし決意したんです。


まあ、なんでもそうだと思うのですが、

繊維線種も、やはりストレスとかそういったものが原因です。


なので、

ここのところ結構真剣に、

本気で考えていたことを実践に移します。


きちんと食べること。

ヨガのクラスを探すこと。

ストレスを軽減する暮らしを意識して目指すこと。



昨日は、ほんとうにショックでショックで、

なんで今なの?って思いました。

辛い事の連鎖で、鬱が酷くなってる時で。。

検診行って安心したいって思ってたのに意外な結果で。。


でも、こう考える事にしました。


本気で自分の身体と心と向き合うきっかけなのかも・・って。


ずっと、

やるやる、って云いながら、

ヨガのクラスもなかなか探せず、

食欲が無いからとずいぶんと栄養不足な暮らしをしていました。

勿論、

調子が悪いのでそう云う気持ちになかなかなれない、

と云うのはありましたけれど。。


だけど、

もうほんとうに厭なんです。

また手術なんて。。


でも、厭な筈なのに、

ああ如何しよう如何しよう、ショックだ・・

って思い続けたり、

今の生活を改善しなかったら、

結局しこりを大きくしてしまうだけのような気がして。。


こんな鬱の時に検診なんか行かなければよかったのかな、と

一瞬思いました。

心配事が増えただけだ、って。

そして、

あれやこれやのせいで、またしこりができたんだ、って

思ったりもしました。

でも、今早めに気付いたからこそ、

本腰入れてじぶんの身体と心に優しくすることを

決心できたんですよね。



・・と云いながら、いかんせんこの身体と心です。

なかなかそれを維持する事が難しいかもしれません。

今日も、また家に独りになってしまったら、

無意識に考えてしまういちにちになるかな、って不安もあります。

急に暗くなって、急に泣き出したり・・

大して変わらない生活が続くかもしれません。

でも、一回でも良いからそうやって思えたことを自信にしたいです。

夫とふたりで色んなことを見直してゆきたいです。



今日は大雨なのですが・・出掛けてみようかなと思います。

昨日の今日でまた独り、を回避すべく。

と云っても、実家のお店くらいですけど。。

でも、昨日4日振りに(!異常ですよね)家を空けてみたら、

行きのバスのなかでもう息切れしてしまいました。

お昼に、と思った喫茶店では、ケーキを残してしまい

(わたしがケーキを残すなんて非日常です)、

すでに横になりたいくらいでした。

検診前なのに。。

体力の低下、体調の悪さには呆れるしかありません。

でも、これからやるヨガに期待です。

できれば、セラピー的なヨガにしたいです。

病気のひとが自然治癒力を高めるために通う様なクラス。。

それだと、キツくないですよね、きっと。



実は、昨日の晩から今朝に掛けて少し安定しているのには

他にも訳があります。

時期がきたら、

そしてそれがほんとうにわたしにとって良かったら、

是非ともここに書きたいです。

 


雨が上がるたんびに紫陽花が目に見えて成長するのがたのしいです。

わかりやすいお花だこと *


| 病のこと | comments(0) | -
晴天の日の室内 五 −如何致しましょう

色々ありました。

くたびれました。


湖面、なんて遥か遠く。



ぐったりして、

疲れ果てて、

でも、

未だ生きてました。

なんか、びっくり。


しぶとい感じがして、

恥ずかしい気持ちになりました。


−居なくなって差し上げたい、色々な方の為に−


と何度思っても、

叉、

朝を迎えています。

罪深い心持ちになります。


グサグサで

ギザギザで

でも

未だ生きていたわたしは

リハビリ旅に出て参りました。


生きていて良かったのかも知れない、

と、

これは全くもって個人的な気持ちですが、

そう思いました。

でも、

生きていて良かった、

なんて、

ほんと、

エゴなことばね。

この存在が数々の迷惑を産みだしていると云う事を棚に上げて。


でも、

夫がお仕事を2日も休んで、

わたしの希望を聞いてくれたのだし、

周りの方の協力のもとに成り立った旅行なのだから、

そこは素直に、

有難う、

と、

たのしかった、

のことばを云わせて頂戴。


・・と、この想いを前提に少しお話を。

旅はとても素敵でした。

今までに経験した事のない時間の過ごし方でした。

おとなの旅、です。


でも、

詳しいお話はもうちょっと元気になってからしたいです。

帰ってきてから叉、少し不安定なので。

と云うか、

叉想いだしちゃったんだな、色んな事。

辛い事。

過去、解決、と思いたいけど、

傷口なんてそう簡単には閉じないでしょう。

それに、解決したとはやはり思えないのです。

未だ。

痛い痛い痛い。


前進した様な、でも後退してしまった様な・・


とは云え、

やはり、行って良かったと思っています。

行かせて戴いて、良かった。



これから如何しようか、と考えています。


ほんとは何も考えずに過ごすのが良いのでしょうが、

わたしには無理ですね。

独りになると、

独りじゃなくても隙があると、

考え事をしてしまいます。

あっという間に、深いところまでゆける。



鬱をまず治さなくてはなりません。

近頃負った傷は多数在り、

もうだいぶん疲弊している心身なので、

正直、

余り興味が持てません。

じぶんじしんに。

それでも、

この鼓動を今日も聞いているのであれば、

前に進むしかないのです。


鬱の治療は、

多角的に行いたいというのがわたしの希望です。

色々な面から身体を良くする、

心を良くする。


そして、

じぶんに合った生活を見つけなくてはなりません。

どうやって暮らしてゆけば、

心身の健康を維持できるのか。

人との関わり方。

ものづくりの活動。

お仕事。

住む場所。

家具の配置。

新しい事を始めるか否か。



まず、

人との関わり方。

これは難しいです。

鬱とか関係なく、人間の永遠のテーマでありましょう。

取り敢えず今は、

優しい雰囲気をまとった方、

ほんのりとした語り口の方、

流れる時間が温かくてゆっくりとしている、

そんな方とちょっとずつお会いして、

お話したりお茶を飲んだりしたいなあ。

おともだちさんにはなかなか会えない、

そんな日々が長らく続いておりますが。


ものづくりの活動。

これも永らく悩んでおります。

でもこのお話は省略。

悩みが深いのと、

鬱の間は適確な答えがだせないのではと思っているので。

患っている特別な脳のなかでは、処理できない。


お仕事のチェンジ、中止は考えていません。

続けてゆきたい。

ちゃんと治して、完全復帰を目指したい。



で。

ほんとうは

この「住む場所」をいちばん変更したいのですけれど。

ここをがらりと変えることができれば、

わたしの症状はかなり良くなると思うのですが。

難しいです。

持ち家なので。



家具の配置変えは・・できそうです。

夫と、快適な室内を目指そうと話しています。

引越しはやはり未だ無理。

ならば、

今のこの家を少しでも快適にして、

わたしの気持ちを満たす空間に近づけなくてはなりません。

ただの模様替えではいけません。

大きく変更。

あれもこれも変える。

時には捨てて時にはつくって。

大工の夫に、いっぱいお願いしたいことがある。



新しい事を始めるか否か・・は。

ずっと心にある「活動」は大きすぎるので、未だ、無理。

でも、

純粋な趣味の範囲ならば、新しい事も治療のうちかも。

前から思っていますが、ヨガを習いに行きたいです。

もうちょっと体力がついてからかな、って思うけれど。

良いところないかなあ。

独りで行きたい様な、おともだちと行きたい様な。

ほんとはフラに興味があります。

でも、札幌には少ないみたい。。




わたしがいちばん望む生活を書いても良いでしょうか。


引っ越します。

四方八方に家が建つ住宅街は厭なので、

そうでないところに引っ越します。

今は、

隣人トラブル(一方的に大きなストレスを抱えている)

があるので、

もうここを一刻も早く離れたい。

好きな場所が幾つかあるので、そのなかから選んで。

今住む市のなかでも、素敵なところがあります。


夫が家を建てます。

ちいさい平屋が良いです。

お子も居ないし、持つ予定もないので。

・・と云うか、この心と身体では子を持つ自信がありませんし。


Lの字の平屋が素敵。

わたしも手伝います。

ふたりで建てます。


敷地のなかに、お店をつくります。

お店といってもちいさなもの。

わたしの空間を持ちたい。

kicoのもの、

わたしのもの、

そして好きなひとのもの

を、並べたい。

少しで良いから、ひとが集まってくれる様な場所。

まあ、今の状態では、

お店の事にはそんなに情熱が持てずに居るのですが・・

情熱、だけではありません、自信とか、すべて。

でも、

これは鬱が酷くなる前からの強い希望でしたから、

きっと、鬱が良くなっても消えないと思う。

だから引き続き、

わたしの希望、と云う事にしておきます。


広々としたところに行きたい。

お庭も勿論やりたい。

人付き合いをシンプルにして。

マイペイスにいきたい。


もう、隠居みたいなのでも良い。

・・と思うのは、状態が良くないからでしょうか。




生きてゆくなら、

罪の意識を背負ってまで生きてゆくなら、

思い通りを目指したい。

どうせエゴなら、

最期まで、

筋を曲げずにいきたい。

| 病のこと | - | -
晴天の日の室内 四 −うっかりを防ぐ為に


7がつ8にち


 

かなり悪くて


とんでもない空気に



大津波がきたの



この津波は


今わたしがこうなっている原因と関わる事だったから


もう


あっという間に飲み込まれて


震えが止まらなくなった


がくがくがく って今にも音が聞こえそう



真っ昼間だったから


またもやぽつんと独りで


もうだめほんとうにだめだ


と思った



んだけど


一先ず横になろう



何とかベッドへ


寝れば落ち着くかな


って


もう他に術は無いというだけか

 


寝付けないながらもなんとか眠りに落ちて


数時間後


目が覚めて早速己の内を探る


震えは収まっているものの


やはり


気持ちの波が半端じゃない


動揺


と云う単語では表し切れない

 



実はお知り合いの方に


病院を紹介して戴く手はずになっているのだけれど


少し時間が掛かると云うお話



でも


ちょっともうほんとにやばい


心が赤く染まりそう



混乱する頭と錆びたみたいな身体を引きずって


コンピュータの前に座って


病院探し

 


ああやっぱり


やっぱりだめだ


心底思う



だって


判断力


集中力


極端に無い現在


そんな大切な事を


調べて


見極めるなんて


不可能

 


それに


膨大な情報量に


目が


ほんとうに目が


回る


吐きそうになって



でも


すがりつくみたいにへばりついていたら


病院とか服薬とかに絶対反対、みたいな人が出てきた



そこから更に


栄養療法で鬱を治した人が出てきた


その人は


病院とか服薬


それを全否定するということではなくて


両方を巧く合わせて


みたいな事を書いていたと思う


全部は読めなかったけれど


脳が泡を噴いて



読んだ範囲で書くと


結局


栄養素の欠乏で神経伝達物質が不足する


と云う考え方


考え方って云うかそれは証明されているのかな 判らないけれど


神経伝達物質の不足だけではなく


栄養素の欠乏で色々な症状を引き起こす、と



栄養病院というものがあるらしく


そこでは


抗鬱剤を処方するのではなく


サプリメントなどを利用して


身体の栄養をバランス良くする


と云う治療が行われるらしい


いや 全部読めてないから少し違ったらすみません



なんとなく


惹かれました



ずっと


病院行かなきゃ お薬飲まなきゃ


ばっかり


ほんとうにそれしか頭のなかに無くて


縛られていたのだけれど


そんな治療法もあるんだ


と云うのはちょっと発見でした



抗鬱剤は


副作用がやっぱりあるみたいで


わたしは人一倍 いや 人百倍


吐き気


と云うものに嫌悪と恐怖を感じる性質なので


吐き気の副作用



結構あるなら


ちょっと 躊躇います


いや だいぶん躊躇うかも



情報に溺れそうになるなか


お薬の副作用のことを知って


悩んだり迷ったり


またそんなので


症状が進みそうになるところだったので


気になった その治療法は



栄養療法のことを書いている人は


サプリメントだけではやっぱりだめでカウンセリングは必要


と云っていた


時にはお薬も

 


お薬に関しての気持ちは


強弱波があって


不安がすっかり消えていた訳ではないから


栄養病院に行かなくとも


身体と栄養の事をもっと調べて摂取して


というかたちで


合わせていけたら良いな


となんとなくぼんやり思う



それで


ちょうど


どこの本屋さんも売り切れとなっていた雑誌


ecocolo 27


のことを想いだして


直接取り寄せることにした


ホリスティック医療


がテーマだったのだけれど


驚くほど素早く売り切れたのね


ほしかったんだけどどこも無くて


諦めていた


んだけど


栄養のバランスで身体を整える


と云う部分で共通するのかな


って思ったから


再度探してお取り寄せ



批判


推進


色んな人が居る


実際


お知り合いの方は


精神科の受診で快方に向かわれていると云う


素晴らしいと心から思う



どれもほんとうの事だ


知らぬ人だけれども


見る限りほんとうの事なのだろう



つまるところ


己の眼で視ろ


と云う事だ


しっかりと


どんな事も


己が動いて試さなければ判らない



どれもほんとう


ならば


真実



己のなかにしか見えない



わたしは


鬱だけど


格好悪い位 乱れるけど



流されない

 

 

結局


病院をじぶんで探すことはできなかった


体力精神力の限界

 


わたしの姿は余りに酷い


震える


泣く


自らを叩いたり引っ掻いたりする



せっかく用意してくれた晩ご飯


食べている途中にも発作


苛々を止められない


ほんとうだったら


暴れだしたい


叫びたい 喚きたい


手当たり次第 投げつけたい


でもそこを我慢する


だから


余計に辛い



そして


夫の姿を見て


自責

 



明日


わたしはまたこんななのだろうか


それは 如何したっても厭だ


ほんとうにもう うっかり ヤってしまうよ



それで


明日わたしがすることを夫に決めて貰った


明日のわたしのスケジュール



色々考えてくれた


粛々と


実行する



明日は


今日とは違う筈だ



病院は

お知り合いの方からのご連絡を

大人しく待ちたいと思う

素晴らしい先生でいらっしゃる様なので

その先生のご紹介を待ちたいと思う


その間

ぽっかりと空く一日をなるべく排除して

何かたのしげな予定を

夫に立てて貰って

行動しようと思う


小旅行だって控えているし

1ヶ月前から決まっていた

滝野すずらん公園の予定もある


栄養の事も調べよう



なんとか

乗り切る




それと


これはちょっと前にひっそりと決めた事


病院に行ったら


良い子ちゃんで居るのは止めよう


意見をはっきり云おう


答えたくない事は答えたくない と


厭な事は厭だと


つい


はい はい はい


と云ってしまう性質


でもそれは止める


しんどいから


ストレスになるから


ほんとうに治したいからこそ


云いなりにはならない場面も必要だと


思いませんか?




睡眠に関しては


寝付けないという特徴がある


以前 酷い時は


やっと寝られても


5、6回目が覚めていたし


毎晩悪夢を見ては泣いていた



最近は


悪夢は時々で 泣く事は少ない


中途覚醒も1回ぐらい


でも


寝付きが悪いのが辛い


それに


更に不調の日は


暗闇と無音に不安が増大して


破裂しそうになるので


リヴィングで


電気もテレビも付けたまま


ソファとか床で寝てしまう


安心がほしいからだ


しかし


これは良くない


身体が辛い

 


そこで


時折やって貰う


脚のマッサージ



寝る前にやって貰うことにした


できれば毎晩



マッサージして貰うと


気持ちが落ち着いてくるのを実感する


−マッサージが睡眠薬代わりになるのなら−


夫は大変だと思うけど


お願いしようと思う

 


明日の


決めて貰ったスケジュールのなかに


マッサージオイルの購入も盛り込もう


お気に入りのお店の


レモングラスにしよう

| 病のこと | comments(0) | -
晴天の日の室内  三

 
暗い事ばっかり書いてもな、


と思ってたのしげな事を書いたけど、


無理した感が漂っている。


文章は映すよな。


でも、


よっぽどじゃない限り


日記を削除したりするのは


方針に合わないので残しておく。



写真機のなまえ。


じろうくんは厭なんだって。


会社におんなじなまえの後輩が居るからって(←そんなに厭な事?)


で、


ディロンは?


とか云うので、


日本人だよ、と強く主張。


じゃあ、じんろくさんとかは?


と聞くと、


良いよ


だって。


ふーん、そうかあ。


でも、タラちゃんのお隣さんやろ?


と思ったけど、


じゃあまあ、どちらでも良いと云う事で収まる。



---------

 

兎に角、


湖面の様に過ごす事が大事。


唯のさざなみだとしても、


今のわたしには大津波な訳で。



それをじゅうぶん解って、


津波が起きない様に


ことばを選んで


ひとこと、


とか、


ささやかな文章で


書き込んでくれる皆さんには


感謝の気持ちでいっぱいです。


有難う。


有難う。



わたしの気持ちを汲んでくれたんだよね。


病気の特性


−こうだよああだよと云い聞かせたり


叱ったり、諭したりしては逆効果−


を解ってくれたんだよね。



もうわたしは独りなのだな、


誰にも知らせずにどこかに行ってしまおうか、


そうやって思い詰めた時もあったけれど、


やっぱり、


お友達は大切なの。


わたしのことを大切と想ってくれているひとが


どれだけ居るのかは判らないけれど、


少なくともわたしは想っていて。


だから、これからも、


たいせつだからやさしく


それを忘れずに実行してゆこうと思う。



今は、だいぶん病気が悪化してしまったから、


きちんとできるかできているか、


普段より更に自信がないけれど。


自信がないのと、


細やかな気配りによって正直、


消耗してしまう部分もある。


今は兎に角、


湖面の様に過ごすのがいちばんで。



傷つけたり傷ついたり、


何かの弾みに事件が起きてしまうかも知れないと


経験を積んで学んでいるから、


今は己をそっとしておきたい。


正直な気持ちです。

 


病気なんだけどね、


すごく客観的にじぶんを見られるの。


鬱の症状って意外とそうなのか、


わたしにまだその機能が残っているだけなのか。


客観的に見るし、


分析もする。


冷静に。


でもそれができてしまうからこそ、


更に深みにはまるという事もある。


一日中、


独りでいたらずっと考えている。


分析している。


疲弊する。



もっとぼんやりと過ごすのが療養になる筈なのにな。

 



でね、


分析していたり考えているけれどやっぱり難しい事がある。



病気の全容を話すのは不可能と云う事。


この間も書きましたが。


ことばとなって現れた事実のしたに、


無数の想いとか


その他のことばが


うごめいている訳で。


こんな公の場では決して云えない様なことも


ある訳で。


じぶんでも解らないことだらけ。


解っているけれど説明できない事だらけ。


解っているけれどここで話す事ができない様な事も少し。



分析の旅は続く。


続けたくない気持ちもある。


しんどい。


でも、


続けてしまう。


サガなのだ。

 

 


あのね・・。


巧く伝わってないかも知れない


・・と不安だし津波が起きそうなのでもう一回だけ。

 


これは、死んでしまいたいと思ってしまう脳の病気です。


思ってしまうのは脳のなかが正常に動いていないからです。


なので、


思ってはいけない、とか、だめなことなんだ、とか、


それは100も1000も承知なんです。


知ってるんです。


でも止められない。


それが悔しいし辛いのです。



けれどそんななか、


これは他の患者さんもそうなのかわたしが例外なのか判りませんが、


明確な分析の旅を日々行っているので、


どんな事があっても死なない、頑張る、


と云い聞かせています。


云い聞かせる・・うーん、決意かな。



でもほんとうはそれもすごく辛いこと。


脳のなかで、


相反するふたつのはっきりとした気持ちが闘うのですから。


ひとつは制御できない気持ち、ひとつは意志。



どちらが強いと思いますか?


わたしが思うに、


たぶん、制御できない気持ちの方がパワーがある筈。


そこを何とか、持ち堪えているのです。

 

 

 


今日は土曜日ですね。


おやすみのひとが多いのかな。


そちらは晴れていますか?


こちらは晴れています。


わたしはまた、おうちのなかです。



逢いたいなあ、と想うひとが数人居ます。


でも皆、遠いなあ。

| 病のこと | comments(0) | -
晴天の日の室内   二


このひとつ前の文章を書くのに、


結局何ヶ月も掛かってしまった。


その間に、


ちびりちびりと、


時に加速して、


悪化してしまった。




ずっと書けなかったのは、


あの告白をする事で、


今より更に人が寄ってこなくなる可能性を恐れたから。


そんな、死を想って居る様な人なんて厭だ、


と思われるから。


でも書いてしまった。


書いてしまった最終的な理由は判らない。


今でも酷く、


心臓が高鳴っている。


如何しよう如何しよう如何しよう。


 


兎に角、


夫に申し訳無い。


毎日、


疲れて帰ってきても


家事をしなくてはいけなくて。


朝も、


早朝に家を出なくてはならないのに


お弁当をつくらなくてはいけなくて。




それでも、


−大丈夫だから、絶対大丈夫だから−


と云って、優しく手を添えてくれる。


背中とか頭とか。


−何でわたしと居るの?何で捨てないの?−


と尋ねると、


−解ってるから、受け止めているから。


どんな事があっても好きだから−


って。




なのにわたしは、


笑顔で帰宅を迎えてあげられないのです。


一番甘えられるひとに、


結局、


一番迷惑を掛けてしまうのです。


 


「わたしが生きているから彼が可哀相です」


という文言を、


誰かにメイルでお伝えしたい


と云う衝動に駆られるのです。


 


あかるく、


元気に、


悟られる事の無い様振る舞って参りました。


特に、外の方に。


でも、時々家族にも。



病気の事を話すのが苦手です。


何故なら、


それはとても入り組んでいて、


裏腹で、


矛盾を抱えていて、


多重人格の万華鏡の様な事だからです。

 


だけれど、


ほんとうは


この風船を



内側だけでは抱えきれません。


笑いたくない場で笑う事も、


平静を装わなくてはならない場で平静を装う事も、


辛くて仕方がありません。


叫びだしたい瞬間など、


数え切れません。

 


ならば、せめて。


こうした場に書く事が、


悩みもするけれど、


今のところの精一杯のわたしへの労わり。


と思っても良いでしょうか。

 


今日はそれでも、


少し良い事がありました。


驚くほど晴れた部屋の真ん中で、


通話口越しに、


家族ではないひとの前で泣きました。



−何でそれが良い事なの?−


それは、


ぱんぱんに膨らんだ幾つもの風船のうちのひとつを


潔く割る事ができたから、


と云う答えで良いでしょうか。


| 病のこと | comments(4) | -
晴天の室内



 



長らく病気が良くなくて、


で、


気づいたら、


ひとがひとり、ふたり、


とわたしから遠ざかって居る。


と思える。



病気のことを調べたら、


「己をコントロールできないから


気づかぬうちに気分を害する様な事を


云ってしまったりしてしまったり


することがある」


と云う。



そんなつもりはないのだけれど。

ほんとうにないの。


春に、


大層傷つく、


そして傷つけてしまう出来事があってから特に、


慎重なのだけれど。



大切だなと想う方々を大切にしたいだけなのだけれど。



もしも、


−気分を害したの、あなたのことばで−


という方がいらっしゃったら、


それはほんとうに誤解なのです。


許して戴けたら、


生きていく事への希望が少し増えるのだけれど。


でも、


そんな想いをした方が


ここを見ていることはないのでしょう。



 

 

病気は、


脳の分泌物系の異常による。


 

わたしは現在、


ほんとうに状態が悪くて。



元来わたしはこんなでは無い、


というこの姿に戸惑い、絶望し、途方に暮れている。



毎日、


−居なくなってしまいたい−


と思ってしまう苦しさ。


その事を、


余り多くのひとが知らないと云う寂しさ。


 

死んではいけない


と誰もが云うでしょう。


そして、


それを一番知っているのはわたし自身。



決めているのです。


三つの理由で。


怖いから、


罪だから、


最後の最後にまで家族に迷惑を掛けたくないから。



だけれど、


そう決めてしまっている事で、


更に追い詰められているのも揺ぎ無い事実であり。


それだけ決まっているだけで、


何も解決して居ない。


 

こんなに晴れた日。


わたしは部屋に独り。


 

ほんとうは、


誰かに、


サソイダシテモライタイノサ。


でも、


ウマクワラエルジシンハナイノサ。


 


 

死にたいのは病気の所為なんだって。


病気の所為だと思って良いんだって。


悪い事しか考えられないのは、


脳のシステムが、正しくないからなんだって。


わたしは、そうか、と思う。


粛々と受け止める。



あの日のわたし。


現在のわたし。



違う。


こんなに寂しくて、


こんなに肩身が狭くて、


こんなに自信が無くて、


心が廃墟。


全部、違うのに。


 


粛々と受け止めても、


それでも何も変わらない。


 


晴れた日に、


皆が笑っているであろう昼下がりに、


わたしは独り、


絶対しないと決めている事に心を奪われている。


 

 

-----------


 


起きたら必ず庭を見る



エネルギに満ちたつぼみ


誇らしそうな花


静かに支える葉



ああ 降り注ぐ


太陽が 風が そして雨が


 

わたしなぞ 何だと云ふのだろう




月のことば  二千八 文月




----------


| 病のこと | comments(2) | -

わたし
新しい飴
色えんぴつ
飴の味
前の飴
どうぞ
お乗換え
おうちヨガ SHIHO meets YOGA
おうちヨガ SHIHO meets YOGA (JUGEMレビュー »)
SHIHO
ついに始めました!
理想は、月1位でス
タジオに行って、後
はおうちでじぶんペ
イスヨガ。ディフュ
ーザでアロマを炊き
ながらやりたいな。
蒼井優写真集 「ダンデライオン」
蒼井優写真集 「ダンデライオン」 (JUGEMレビュー »)
蒼井 優
蒼井優ちゃんが主人公な
筈なのに、全然主張して
ないところが凄いと思う。
衣装、小物、景色、色を
存分にたのしめる写真集。
何度も開いて刺激を貰っ
たりほっとしたり・・閃
きも貰えそう。買いたいな。
蒼井優 写真集「トラベル・サンド」
蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 (JUGEMレビュー »)

蒼井優ちゃん大好き。
あのほんわり感は、稀有。
でも、ほんわりだけじゃ
ないところが最大の魅力
かも知れないねえ。。
spoon. (スプーン) 2008年 10月号 [雑誌]
spoon. (スプーン) 2008年 10月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

ときどーき読みたくなる
spoon.。イメーヂと違う
と思う人も居るかもだけ
ど・・ポップ・カラフルも
好き。基本の品があれば、
何を身に纏っても成立す
るのだと思う。その基本
の品が難しいのだろかねえ。
忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行 (P-Vine BOOks)
忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行 (P-Vine BOOks) (JUGEMレビュー »)
麻生 久美子,吉村 未来
麻生久美子ちゃん大好き。
美しく、そして可愛い。
でもそれだけじゃなくて、
美しい写真のほんは一冊
でも多く手元に置きたいので。
まったりゆるゆる猫日記
まったりゆるゆる猫日記 (JUGEMレビュー »)
小泉 さよ
小泉さんの優しいイラスト
のファンです。内容は、猫
好きさんならぶんぶん首振
って頷いちゃうと思う。
柳生真吾の八ケ岳だより―だから園芸はやめられない
柳生真吾の八ケ岳だより―だから園芸はやめられない (JUGEMレビュー »)
柳生 真吾
尊敬する真吾さん。
感性、おことば・・大好き。
ファンとの交流も大切に
されている素敵な方。
心と体をケアするアロマテラピー―自然な「わたし」を取り戻すためのアロマ・レシピ集
心と体をケアするアロマテラピー―自然な「わたし」を取り戻すためのアロマ・レシピ集 (JUGEMレビュー »)
宮川 明子
女性の月経周期を軸に
構成されているところ
がお気に入り。鬱の治
療から辿り着いたアロ
マテラピー。命は命に
よって支えられている、ね。
デイリーアロマセット ハッピー 1.5ml*3本
デイリーアロマセット ハッピー 1.5ml*3本 (JUGEMレビュー »)

3種の精油がセットに
なっている。ハッピー
やリラックス、リフレ
ッシュなど・・7つの
テーマのセットがある。
どれも欲しいけど一気
には・・と云う時には
買いやすくて良い。
ほか


MOBILE
qrcode